11月11日は毎年恒例の植樹体験です。
今年も枚方は穂谷で里山の保全活動を行っているNPO法人「竹取物語の会」さん指導のもと、山桜の植樹を行ってきました。
秋晴れと呼ぶには少々日差しの強い中、穂谷の山中にてみんな一生懸命に山桜を植えました。
その数なんと20本!
毎年のことではありますが、それだけの数を植えるのは本当に大変です。ビーバー隊とカブ隊とで手分けして行いましたが、それでも2時間近くかかってしまいました。
植樹をしたあとはお昼ご飯をみんなで食べて、午後からは竹を使った工作の時間です。
ここも毎年同様に、何を作るかは自分たちで決めてもらいました。
貯金箱やお皿、箸などみんな思い思いのものを作ります。
のこぎりを使って竹を切り、自分の作りたい形へ加工していきます。
中には初めて使うのこぎりにだいぶ苦戦する子もいたりして。
みんなそれぞれ作りたいものがあるので頑張っていました。
こういった形で自然と触れ合える機会が最近減ってきているように思います。
昔は当たり前にあった里山や溜池、小川が姿を消していっています。
それでも、自然の中で思い切り遊ぶ子どもたちを見て、子供の本質は何も変わっていないのだな、と改めて思いました。

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