2021年6月6日 オンライン班長会議(ボーイ隊)

 

 大阪府下における緊急事態宣言が延長されたことに伴い、本日はオンラインにて班長会議を開催し、6月20日までの活動内容を話し合いました。

 

 各班長が、あらかじめ考えてきたオンラインで実施できそうな活動案について、意見を出し合い、活動で何をやるかを決めました。

ゲームを取り入れたらどうか、手旗を打つ人の絵を書いて画面に映して班員が解読するのはどうか、以前に実施した内容で不十分なものを復習してはどうか、課題を与えて一人ひとり発表(プレゼン)してもらうのはどうか、など様々な意見が出され、とても活発な話し合いができていましたね。

前もって自分の考えをまとめておいて、会議の場で意見を出して、みんなで検討して結論をまとめるということは、今後もとても大切になってきますよ。  

 次に、今後の班集会でぜひやってほしいプログラムということで、リーダーから危険予知トレーニングを行いました。これは、炊事をしている場面やハイキングをしている場面の絵を見て、どこに危険が潜んでいるかを考えるものです。みんな、どこに危険が潜んでいるか、たくさん指摘できていましたね。

 

 あれ?ちょっと待てよ。今までやってきたキャンプやハイキングなどでも、同じような場面を見たことがありませんか?絵で全体を見ると危険なところに気づきやすいのですが、自分が絵の中の一人の登場人物になってしまうと目の前の作業に没頭してしまい、どこに危険があるのか気づきにくくなってしまいます。班長は、自分の作業をしながらも、班全体の動きを見て、危険を予知できるようになってほしいと思います。

 

 続いて、先ほどの話し合いで、ゲームを取り入れてはどうかという意見もあったことから、リーダーからオンラインで実施できるゲームの講習を行いました。やってみたゲームは、名称だけ説明すると、「カウントアップボム」、「20の扉」、「ハウメニー」、「物しりとり」の4つです。興味のある人は、インターネットなどで調べてみてください。オンラインならではのゲームもあり、リーダーも含めて、とても盛り上がりましたよ。

 

 班長はみんな、毎週の班集会でしっかりとリーダーシップを発揮して、活動を運営してくれています。活動のたびに成長していることがわかり、頼もしい限りですね。オンラインによる活動が続きますが、頑張りましょう。